メールサーバの設定


その1 メールサーバを導入します。

無事、独自ドメイン名が取得できましたら、メールサーバに挑戦です。
Windowsで動作するフリーウェアのEメールサーバ(ArGsoft Mail Servsr フリー版 V1.8)で設定を説明します。
クリックすればダウンロードできますが、できれば、最新版をご自身で入手してください。
フリー版のため添付ファイルは、5Mbyte以内との制限があります。

インストールは、とても簡単です。
ファイルをダブルクリックすれば自動的にインストールできます。

インストール時に自動スタートする設定もできますし、プログラムのフォルダーに作成されたアイコンでも開始できます。
開始すると画面右下にアイコンができますので、右クリックをします。


その2 Optionsを設定します。

@DNSサーバのIPアドレスを設定します。
A自動スタートさせたいなら「Automatical Start the Server」をチェックします。
B「Allow Relay」をチェックします。



次の画面に行くには

CSMTP Authentication タブをクリックします。



D2カ所にチェックを入れます。
このメールサーバは、送信時にパスワードが必要です。
そのパスワードは、受信時に使うPOP3のパスワードを兼用します。

次の画面に行きます。

ELocal Domain タブをクリックします。



F取得したドメイン名を設定してAddします。

以上で設定が終わりました。あとは、ユーザの登録だけです。


その3 ユーザの登録

GメニューのUsersをクリックします。

         

特に説明は、いらないと思います。
一番左のアイコンをクリックすると、ユーザの追加画面が出てきます。
画面のように情報をセットして、OKをクリックすると

SakamotoRyoma@au−jp.net と言うメールアカウントができます。
Forward Addressを使えばメールを他のアドレスに転送することもできます。

アカウント情報の変更や削除は、(見本には、表示されてませんが)
画面内に表示されるユーザ名のアイコンをクリックすることで可能です。

現在、SPAM等の迷惑メールが増えて問題になっています。
このため、SPAMを中継送信されていると判断されると、ブラックリスト入りしますので注意してください。
サーバを運用する人は、サーバが記録するログ情報を時々、見るようにしましょう。

自宅DNSサーバ