1999年 鮎の記録 その3

06月05日(土)

師匠を下橋下流のとろ下のちゃら瀬みたいな場所と瀬の中間で待っていました。
どうも師匠は、人出を見て何処に転進したようです。

午前の部 
なんまいだ!
たまのすぐ下の人が瀬で5匹ぐらい連ちゃんする。
瀞になる上の人は、たまと同じでぜんぜんダメでした。
人が多く鮎が逃げ回っちゃうのかな。 悪いことに、この付近が対岸にわたる場所でした。

午後の部
15cmがやっと掛かるが次がこない 瀬があいたので、入ってみる。
この下が分流との合流点です。
合流点に入ったひとが、3連ちゃんぐらいしている。
瀬の強いところに流すと19.5cmが掛かる。(あと一歩で20cm)
でも引きは、あまり強くない。
その後に16cmの小型が掛かる。(揚げたら、掛かっていた感じ)
その子を親にしたが、根がかりでバイバイとなる。
もとのちゃら瀬風に戻って、 鮎らしい香りがする18cmが掛かる。
15時過ぎたら、対岸の人が連ちゃんのようだ。
山川さんのデータどうり

午前4−5匹、午後4−5匹がたまの当面の目標だが、 まだまだ半分以下です。
今日の反省

(1)人がばしゃばしゃと渡る場所は、静かに釣れない。

(2)鮎は、流れのお強いのが好き。 明日は、早起きして、 何処に行こうかな。

やっぱり瀬ですか?



メジャーの位置が高いのでサイズが小さく見えます。(25cmの入れ物)



06月06日(日)

早起きして、矢島さん経由で
板取川穴洞橋下流の道路沿いの大きな平瀬の上部に入る。
美味しそうな下流部には、7時なのに、もう満員御礼状態でした。

午前 なんまいだ!(近くの人も、良くて1−2匹みたい)

午後 6匹(すべて17cm級で鮎の香りが強い)



板取川穴洞橋下流の巨大な平瀬(14時30分頃で少し空いてきた状態)